薔薇 The Revival of my life with ZZR1400 2011年05月

The Revival train: 廃棄となった電車を復活させ、現在に蘇った電車。情熱, 思いなどをバイクライフを通じて綴っていきます。

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新たな第一歩

2011 - 05/28 [Sat] - 22:12

今日から実家の解体がはじまった。

実家の片付けは済んでいたが、バイクだけが残っていた。
昨日まで激務でバイクを移動する暇がなかった。
今日9時から解体足場を組むから、9時までにバイクをどかしてくれとのことで、7時過ぎに実家に行った。

小学四年生、10歳の時から住んでいた家。

壁につけて、中途半端に剥がしたままのキャラクターシール痕、
徐々に背が伸びていく様子を書いた柱の傷、
反抗期時代につけた壁や扉の傷、
殺風景で嫌いだった天井の模様・・・


全てが今日明日で無に帰して逝く。

バイクだが、実は正月の車検以来動かしていない。
バッテリーが上がっていたら、この雨の中押して家まで運ばないといけない。
が、それは杞憂に終わった。

バイクは、まるで絶好調をアピールするかの様にセル一発始動し、煌々とHIDを照らし、こちらを睨みつけてきた。

アイドリングが安定しつつあるときに、解体業者の人がやって来た。
自分より少し年上の女性だった。
その人もバイクに乗っているらしく、大きいのは怖いので250CCに乗っているとの事だった。

今までは実家の屋根のある車庫だったが、これから暫くは青空駐車となる。
防水通湿カバーはかけているが、地面は土だし、これからの季節を考えると不安感は否めない。

遠く家を解体している音が聞こえる。
住み辛くて特別な思いのない家のはずなのに、この音を聞くと無性に悲しくなった。


これであとには引けなくなった。
これから今以上に、頑張っていくしかない。




・・・っと、人が感慨にひたろうとしているときに、うちの保護猫が手を怪我して叶姉妹化膿してしまい、感慨どころではなかった。

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プロフィール

たか坊

Author:たか坊
誕生月:1月,みずがめ座
性  別:男
住  所:広  島
職  業:会社員
趣  味:バイク,グルメ,旅行

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