薔薇 The Revival of my life with ZZR1400 2011年07月

The Revival train: 廃棄となった電車を復活させ、現在に蘇った電車。情熱, 思いなどをバイクライフを通じて綴っていきます。

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諸々の事2

2011 - 07/27 [Wed] - 23:55

最寄の駅と我が家の間に結構流行っているパチンコ屋があるのですが、その出入り口では様々な人間模様を見ることがあります。

今日は帰宅時に通りかかったとき、出入り口の駐輪場でえらい形相の母親らしき人が、携帯で話をしていました。
どうやら相手は子供で、お腹を空かせているので母親に早く帰ってきて欲しい様でした。
「お母ちゃんは今忙しいけぇ、適当に冷蔵庫の中のもん取って食べんね!」
「はぁ?!泣いとったらよう聞こえんけぇ、泣き止まんね!」

ここだけでなく、日本中のどこにでも起こっているであろう、日本の日常の一部です。

こんな時は好きなミスチルの歌を口ずさみながら家路を急ぎます。



さて、あまりブランクを開けると、勝手に広告を入れられてしまうので、気になったニュースなど。



岡田さんがとうとう政権公約撤回宣言しちゃいましたね。
ルーピーがアタマ張ってた頃の、公約を掲げた当初から世間は無理だ無理だと言ってたのに、撤回宣言までこんなに時間がかかるなんて、政治の舞台は世間より時間経過が10倍ぐらい遅いんでしょうか。



蓮舫さんがなでしこジャパン優勝についてツィートしたら、えらい責められて炎上したそうで。
事業仕分でスポーツ振興を仕分けしたのが原因ですね。

で、当時のキッつい言い回しと仕分けした事ばかりがまた出回り、例の「一番じゃないといけないのか」の発言と共に報道で茶かされていますが、それに至った経緯と発言の前後は相変わらず報道されません。

あの発言はない、と思っていますが、蓮舫さん責めのマスコミのバカ騒ぎには閉口しました。
マスコミの程度というか、モラル低すぎ。



某国の高速鉄道で、あり得ない事故が起こりました。
そしてあり得ない処置を講じました。

①即座に事故の報道規制を敷く。
②実況見分もせず被害者,遺族の確認も取らないまま事故車両を埋める。
③2日後に運転再開。
④そして当局は遺族の監視体制を敷く。
⑤さすがにマズいと思ったか、埋めた事故車両を掘り起こす。

相変わらず素敵なほど時代と逆行した統治方針の国家です。
・・・と言いたいところですが、果たして日本が大手を振って言えるでしょうか。

福島第一原発も似た様なものじゃないでしょうか。
その事故と対処方法があまりに高度で専門的なため、イチ庶民にはよく解っていません。
しかしその後明らかになる、場当たり的な処置方法と、計画設計段階からの、耐震設計よりコスト優先に走った仕様・・・

原発事故が起こった時の対処方法(マニュアル)が全然なってなかったのが明白になりましたよね。
個人的に驚いたのは、ロボット技術世界一の日本が、事故対策用ロボットの開発を「事故は起こらないから必要ない」とストップしていたという事実

事故と事故後の処理が目に見えて明らかで分かり易い物と、専門的過ぎて分かり難いだけの違いであって、結局どっちもどっちなのではないか?
と思うのは私だけでしょうか。

まあ、少なくとも日本は人命と原因追究を疎かにはしませんが・・・



ニューヨーク州で同性婚が合法化されました。
合法化当日、800組の同性愛者が婚約手続きをしたとか。

全く、100%、永遠に理解出来ません。
同性婚、同性愛・・・悪寒,虫酸が走って脳内が停電します。
「自由」という意味をはき違えているとしか思えません。

ボン・キュッ・ボンよりムキムキピッキーンがいいなんて!アワワ ヽ( ´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

ムキムキと生活するよりボン・キュッ・ボンに挟まれて悶絶死したい!ハァハァ(*´д`*)ヾ(--;)マテ
ぼん・きゅ・ぼん
・・・い、いや、君はちょっと違う...




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悪人

2011 - 07/09 [Sat] - 23:07

『悪人』

誰かが悪いことをしたとか、そういう徒然記ではありません。
2010.09.11に公開された、妻夫木聡主演の映画、『悪人』を今更ですがDVDで見ました。

前評判や映画評論で、共演女優の深津絵里が好評価だったのに対し、妻夫木の評価がイマイチであまり見る気にならず、DVDが旧作レンタルできるようになったら見ればいいか、という程度に思っていました。

title.jpg

家の事情に拘束され、辺境ともいえる田舎で、純粋で性根の優しい若者が孤独と刺激のない日々の生活に苛まれ、ただ刺激を求めたかったがゆえの行動、そして取り返しのつかない過ち、後悔・・・
スタイルも、動作も、喋り方も、全てが自然で完全に【清水祐一】役を演じきっていました。

ラストシーン

灯台から深津絵里と二人で海に広がる雄大な夕日を眺め、笑顔を保ちつつも涙を浮かべて慙愧の念に苛まれていく・・・
俳優『妻夫木聡』の真骨頂が満面に顕れていました。

妻夫木だけではありません。
深津絵里,樹木希林,柄本明,岡田将生,満島ひかり・・・
全員素晴らしい演技で映画にドップリと引き込まれてしまいます。

そして終わってから、考えさせられてしまいます。

映画館で見なかったことを、今更ながら後悔しています。

私と同様見逃した方、是非DVDで『悪人』をご覧下さい。

映画に出てくる灯台は『大瀬崎灯台』という実在する灯台です。
バイクで行ってみたい!と思ったら五島列島の端っこでした(;^_^A


軍艦島とセットで見に行ってみたいものです。
・・・もちろん旅行で。

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プロフィール

たか坊

Author:たか坊
誕生月:1月,みずがめ座
性  別:男
住  所:広  島
職  業:会社員
趣  味:バイク,グルメ,旅行

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