薔薇 The Revival of my life with ZZR1400 2015年11月

The Revival train: 廃棄となった電車を復活させ、現在に蘇った電車。情熱, 思いなどをバイクライフを通じて綴っていきます。

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ごめんなさい

2015 - 11/23 [Mon] - 20:30

って今更謝ってもしょうがないんですが…

横浜市建築指導部建築安全課によりますと、
問題発生のマンションについて、
「建物が傾斜したとか、沈下したと説明したことは一度もない」
だそうです。
「販売主(三井不動産)からは、外壁のタイル目地が最大で2.4cmずれている、との報告を受けている。
傾いているとは言っていない」

とも言っています。
(ケンプラッツ記事より、会員制ニュースのためリンク無効)

よって「傾斜」とか「傾倒」とかは超不適切発言でした(; ̄ー ̄A
やっぱ行政は抜け目ないわ~

でもですね、販売主は
「外壁のタイル目地が最大で2.4cmずれている。」
と言っているんです。
タイル目地のずれの原因が杭???
(゚Д゚)ハァ?

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あらら

2015 - 11/18 [Wed] - 20:10

データ流用問題 国交省、くい打ち業者全てを対象とした調査検討

国交省は事態収拾をする気はなく、さらに煽り立てて世の中を混沌の闇に帰すようです。
この問題について最初にブログアップした時に、
裏で恣意的な力が働いているかもと冗談半分に書きましたが、
本当に誰かが動いている様な気が…
ドラえもんのヒロインと同じ名前の人?
それとも狂人山本太郎とくっついた人?
政界重鎮の座へ返り咲くには格好のネタですが、
ちょっとやり過ぎ。


さて、話が㌧でもない方向へ進んでいますが、
最優先事項は問題が発覚したマンションの、
真の原因究明と住人の救済
です。

M炭友さん、いい加減にゲロ真相究明しましょうよ。
日本最大級のデベロッパーであるMグループに楯突ける業界人なんかいません。
だからMグループ自身がきちんと世間に対応するしかないと思うんですが。
Mグループ内に賢人はいないのでしょうか?
あんまり一方的に業者をいじめてばかりいると、
データ偽造以上のヤブヘビになりかねません↓
旭化成建材、本格的なボーリング調査を申し入れへ

人間界の荒波とは関係なくまったりする兄弟
下僕のベッドでまったり

マンション傾倒問題の疑問点2

2015 - 11/14 [Sat] - 00:55

三井住友建設が初の公式謝罪 横浜・マンション傾斜問題

謝罪会見なのに恨み節炸裂です。
演歌調が社風なのかM炭友。
杭のか~らくり~♪な~すり合~い♪(夢芝居風)
ふざけすぎました(。-人-。) ゴメンネ

さて、マンションが傾いた、と騒がれ続けていますが、
『杭が原因で傾く』というのがどういうことなのか、お判りでしょうか。
杭は地中にあります。その杭のうち数本が支持地盤に届いていないから傾いた。
それがならマンションはどう傾いているでしょう?
それは、マンション1棟全体が傾いているということです。
では、マンション1棟全体が傾いていたらどうなりますか?

全階の渡り廊下に段差ができていることになり、
全階全部屋でビー玉を転がしたら面白いように転がり、
外部配管類の様々なジョイント部に支障をきたしています。
2棟をつなぐ渡り廊下の手すりに段差ができるどころの騒ぎではありません。
なのに、なぜこれらのことを大々的に報道しないのでしょう?
ビー玉転がしなんて格好のネタですよね。
でも、どの報道もそんなことを言わない。

―≪以下は私見です≫―
なぜなら、そんなことは起こっていないから。
つまり、段差は当初報道で出た箇所でしか起こっていないから。
全体が斜めになったのではなく、段差の起きた廊下(又は階)だけが、
何がしかの理由で傾いている。
これは杭が原因で起きる現象ではないが、
別の大問題になりかねない。


真相が全くの闇の中なので、空想の世界でしかありません。
しかし、Ⅿ炭友は頑なに杭のせいにして、真実の解明をしようとしないし、
A火星は何か薄々気づいているのか、強気に出始めています。
そろそろ報道機関も、『真の報道』ってのをしてもらえないですかね~

マンション傾倒問題の疑問点1

2015 - 11/10 [Tue] - 22:00

一般的に杭を施工する時は、材料は設計長さより若干長くして準備します
長さが不足したら大変ですが、長すぎたら地上で切ればいいだけだからです。
また、杭は設計長さをまるまる1本で製作したりはしません。
杭の種類によりますが、1m~3m 3m~15m程度の決まった長さで製品化されており、
例えば設計長さが15mなら3m×5本+余分m 5m×3本+余分m、といった感じで準備します。
何が言いたいか分かりますか?

そう、問題の杭が最後の1本ならいざ知らず、
数本あったってことは杭の設計長さが不足していても、
他の杭用に準備していた杭を継ぎ足せばいいだけ。
当然継ぎ足した分、必要な杭は不足していきますから、
追加で準備しないといけません。
よって追加料金がかかります(追加の杭本数+運賃+施工費+諸経費)
それに杭長不足が発覚したら、コトは簡単に収まりません。

①杭施工中、杭の設計長さ不足が発覚。

②杭業者は元請に連絡。

③元請は設計監理(その物件の実質的な設計責任者)に連絡。

④設計監理が現場調査。関係者を交え対策協議。

⑤(杭を延長する場合)杭業者が継ぎ足し施工を開始。
(又は上部構造を設計変更して対処)

②~④の間、杭業者は他の杭施工を継続。

はい、1~2日の工程延長どころではありません。
そして新たに杭を準備するのに数日はかかるので、
その間別の杭作業をしていたとしても、
杭の工程は数日余計にかかるでしょう。

もちろん問題発覚後の作業継続は下請が勝手にしてはいけない(施工責任者はあくまで元請であることと、追加料金の問題があるので、金も決まらずに勝手にする下請はまずいないので、元請に連絡して指示を仰ぐのが普通です。
本該当物件もこうしたはずです。
この時元請は、追加料金と工程が伸びる事を敬遠し、追加の杭を打たせなかったのは火を見るよりも明らか。
当時の会話が目に浮かぶようです。

A火星下請「設計深さまで掘りましたが、支持層に到達しません。長さが足りません。」
M炭友現場担当「ちょっと待ってろ。別の場所の杭打っててくれ。」
M炭友責任者「工期ギリギリなのに、杭工事で延期なんか出来るか。銭だってこれ以上払えん。何とかさせろ。」
M炭友現場担当「何とかしてくれ。」
A火星下請「もっと掘って追加の杭を継ぎ足しますよ?」
M炭友現場担当「追加の金は払えんし、工期も延ばせない。何とかしてくれ。」
A火星下請「きちんとしたデータも取れませんよ。」
M炭友現場担当「おたくは杭打ちのプロでしょ?何とかしてよ。」

あくまで私見ですが、どうして世の中はこんなにもA火星下請に苛烈なのでしょう?
下請担当者の実家にまで押し寄せて、母親にインタビューしてましたね。
苛烈に当たる先は別にあるのでは?

ところでこの会話には、さらにもう一つ問題があります。
このマンションの杭に関する施工体系は、たしかこうだったはず。
元請:M炭友建設 一次下請:火立H 二次下請:A火星建材

本来ならこんな感じかな。

A火星下請「設計深さまで掘りましたが、支持層に到達しません。長さが足りません。」
火立H「ちょと待ってて。聞いてくる。」
M炭友現場担当「ちょっと待ってろ。別の場所の杭打っててくれ。」
火立H「検討するから他の杭打っててって。」
A火星下請「分かりました。」
M炭友責任者「工期ギリギリなのに、杭工事で延期なんか出来るか。銭だってこれ以上払えん。何とかさせろ。」
M炭友現場担当「何とかしてくれ。」
火立H「継ぎ足しますよ?」
M炭友現場担当「追加の金は払えんし、工期も延ばせない。何とかしてくれ。」
火立H「何とかしてくれったって…」
M炭友現場担当「おたくは杭打ちのプロでしょ?何とかしてよ。」
火立H「今のままで何とかしてくれって言われたよ。どうしよう?」
A火星下請「どうしようもないですよ。データだって取れませんよ。」
endless…

実際問題、火立Hはいったいどこにいたのでしょう?
施工当日の火立Hの施工主任技術者の所在について、
火立Hは現在調査中らしいです。
調査中って…一部上場の大企業が、
バッカじゃねーの┐(-。ー;)┌

ねずみのおもちゃ~♪
兄貴~ねずみだぞ~

マンションが傾斜した その2

2015 - 11/05 [Thu] - 21:30

なぜこの様なこと(データ偽装と不良施工)が起こったのか、
業界人なら誰でも分かっていることです。

①適正工期が図られていない
異常事態が起こった時のための対処期間を含めた、余裕をみた工期が設定されていない。
特に店舗系,マンション系は工期が遅れるとそれだけ施主の利益に損害が出るから、工期を守れなかったことに対するペナルティが生じる。
「1日遅れるにつきン百万円払え。」
だから何が起こっても、誤魔化してでも工期厳守となる。

適正工期の真の設定が出来るのは建築業界であり元請です。
施主が今までの経験に基づいてアバウトに工期設定をし、
営業計画を作って社内で数字を通してから元請に
「いつまでに造って欲しい。」って言っても、
施主の今までの経験値が異常なのだから、
工期の適正さは全く改善されません。
施主側は数字を確保出来てる(遅れたらペナルティ)から、
どっちに転んでも良いんだろうけど。

②適正価格が図られていない
どの製品を作るにも、一定の品質を求めるにはそれに適した価格設定があるはず。
しかし、特に民間工事においては、品質は一級品を求めても価格は某国(ニュアンス的に)以下を求める。

施主は今までの建築費用の実績を元に、毎回首を絞めてくる。
しかしその実績も、過去首を絞めつけた結果の集積なので、
施主側は良くても建築業界は全く潤わない。

③重層下請体質が改善されない
②が改善されないから、資金が準備できず設備や人を確保できない。
よって各作業での設備,人員が細分化され、設備,経験のある人員を持った業者に請けてもらうしかない。
結果的にどんどん施工体制が細分化されてしまう。

①も②も、業界と施主が双方しっかり理解し合わないと解決しません。
ある程度理解のある施主だとしても、『請け負け』という言葉があるように、
結局は施主は自分達の望む工期,価格を可能とする元請に工事を依頼するので、
元請全体が無理をし合うという悪循環が形成されています。
で、その無理のしわ寄せが下層に行く。
「出来る元請がいるんだから、ムリじゃないじゃん。」
と言いますが、請けた元請が無理をして受注しただけで、
下請にさらなる圧力をかけ、全然解決にはなりません。

だけど悲しいかな、業界人は異常だと知りつつもそれが常態化してしまっているので、誰も正そうとはせず何十年もずぅっと同じ状態が続いています。
現に私の隣にいる、建築業界に40年以上在籍している建築の専門家も、私が時折その異常性を指摘しても、
「それがアタリマエ。」
で歯牙もかけません。逆に、
「何をバカなこと(夢みたいなこと)を言っているのか。」
と言わんばかりの態度です。

土木と建築の間でも常識の違いがあり、それでも衝突します┐(-。ー;)┌
最たる衝突内容は、現場管理についてです。
前回も書いたように、土木では現場監督が作業に立ち会い、作業後の検査をするのがアタリマエです。
ですから土木では何か問題が起これば、100%現場監督の責任です。
第一、問題が起こっても下請のせいにするという感覚がありません。
しかし建築では、現場監督の作業量が多すぎて(人が少なすぎて)
個々の作業の立ち会いや検査なんかしません(出来ません)
よって建築では各作業の確認,検査は下請が行い責任を負うのがアタリマエです。
ですから建築では何か問題が起これば、建前は元請でも現実は下請の責任となります。
(悪く言えば元請がイイカゲンでも下請がきちんとするのがアタリマエ、という感じ)
私はこの辺りの感覚が合わず(分からず)にぶつかるのですが(;^_^A

法律上は元請の管理責任の方が強く問われるからアタリマエで逃げられないはずなんだけど、
なぜか旭火星(井井井)住友よりもこっぴどくやられていますよね。
業界のアタリマエ体質が出ているいい例です。

土木は一人1現場~2現場ですが、建築は一人で3現場以上担当させられることもあり、
建築業界全体が異常をきたしています。
もはや民間レベルでこの異常性を正すことなど無理です。

国交省さんはこれを機に、イチ企業を晒し者にして終わるのではなく、『民間工事においても「適正工期,適正価格」を是正して監視していく体制』
を整えては如何でしょうか。
これも建築業界人に言わしたら、
「何をバカなことを。」らしいですが。

※今回のデータ偽造や不良施工はとても残念な事です。
しかしその対策として、業者を縛り付けるやり方しか模索しないのは愚の骨頂です。
少なくとも適正工期であればこの様な事態にはならなかったはず。
一刻も早く正常な方向へ方針転換をしてもらえればと思います。

うむ
うむ


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プロフィール

たか坊

Author:たか坊
誕生月:1月,みずがめ座
性  別:男
住  所:広  島
職  業:会社員
趣  味:バイク,グルメ,旅行

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