薔薇 The Revival of my life with ZZR1400 一難去っていないのにまた一難

The Revival train: 廃棄となった電車を復活させ、現在に蘇った電車。情熱, 思いなどをバイクライフを通じて綴っていきます。

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一難去っていないのにまた一難

2014 - 02/13 [Thu] - 20:00

今年に入ってずっと猫のぎんの体調不良について書き綴ってきました。
今度は猫ではなく人です。

カミさんの父親、つまり義理父が心筋梗塞で救急車に運ばれ、緊急入院しました。

午後10時頃心臓付近に違和感を覚えたけど、別に痛い訳ではないのでそのままほっといて床に着きました。
しかし午前1時前、カミさんの実家も猫を飼っているのですが、その猫が義理父の布団の中でワサワサと動き回り、そのせいで義理父が起きた時に心臓付近の異常を感じて義理母を起こし、救急車を呼んだ…
という顛末です。

広島市内で心臓関係の病院と言えば『市民病院,土谷病院,舟入病院』御三家ですが、そのうち市民病院に搬送され、処置を受けました。
top02_230508.jpg

1時過ぎに市民病院に着いて検査、非常に危険な状態との事で緊急手術をして中央棟5階の救命救急センターに運ばれました。
処置室の看護婦さんは5名ほどいましたが、どの人も一見して婦長さんクラスであろう、プロ中のプロといった感じの人達でした。

義理母からうちに電話があったのが3時過ぎ。
て言うか2時頃から電話を掛けていたそうですが、カミさんが気付いて電話に出たのが3時過ぎでした(;^_^A
ぎんとチャタローがモソモソしてちょうど起こされた時にカミさんが血相を変えて、
「さっさと起きんかい!凸(゚Д゚#) ゴルァ!!」(多少の脚色あり)

急いで仕度をして市民病院に駆けつけたのが4時前。
カミさん側の親族は義理母以外誰もいません。

義理父は緊急手術を終えて寝ており、義理母が疲れ切った顔をしてそばで立っていました。
義理父のそばに行った時にちょうど義理父が起きて2こと3こと言葉を交わしましたが、まだ喋らない方がいいとの事でその場を離れました。
そして担当医から別室でCTスキャンを見ながら説明を受けました。

心臓に空気と栄養を送る冠動脈と呼ばれる血管が3本あり、そのうちの1本が根元から詰まって血液が送られておらず、心臓の1/3が機能していない状態だったそうです。
緊急手術で詰まった血管部を切除し、人工血管を繋いで一応は事なきを得ました。
col09_s.jpg

心筋梗塞はスタートして2時間が勝負だそうで、義理父の場合午後10時~午前1時、つまり3時間以上が経過していたわけですから、担当医の口から出る言葉は、優しくはあったけど「覚悟を決めろ」的なニュアンスばかりでした。

「心臓に血が回らない→心臓が仮死状態になる→心臓が壊死する」

心臓が壊死って、身体が腐っていないのに心臓が先に腐るって、全然イメージ湧かないんですけど。
もちろん血が廻っていない箇所だけが壊死するので、例えば冠動脈の先端だけがやられていたのなら壊死する細胞もごくわずかでしょうが、義理父の場合3本ある太い血管の内の1本の根元だった訳ですから、状況はまさに担当医の言う通り「覚悟を決めろ」なのです。

それに壊死スタート時間は心筋梗塞が始まって20~30分後だなんて、そんなの元々病院に入院していない限り壊死回避なんて無理でしょう。
心筋梗塞ってよく聞きますが、こんなにも恐ろしい病気とは思いませんでした。

説明を一通り受けると、緊張と疲れで気分のすぐれなかった義理母がそのまま倒れ込み、義理母も救急ベッドへ。
カミさんは顔も目も真っ赤になっていて明らかに気が動転していました。
そんな中でも病院は、義理父の入院手続きだの義理母の処置手続きだの、事務手続き攻撃を仕掛けてきました(まあ、しなきゃいけなんですけどね)。

7時過ぎに義理弟と連絡が取れ、夜勤明けからそのまま病院に来てもらい、義理弟が病院に着いたころ義理母も気分が落ち着いて起き上がれるようになりました。
遠方にいる義理姉とも連絡を取り、すぐに帰郷することになりました。

ドタバタした一日でしたが、まだ全く予断を許さない状況です。
落ち着くまでどこにも行かず、平穏静かに過ごさなくてはなりません。

お疲れ様でした。

うちの祖母も心臓が弱い弱いと言われてましたが

朝風呂でぽっくり逝きました。怖いですね~。

一昨年は唯一の直系親族がまたまた面倒くさい病気の再発で

右往左往しましたが、自分だけは健康で迷惑かけないようありたいもんです。

同士ウオノビッチ氏、そちらの雪はかなり酷そうですが、
それでもビグワンでウリャウリャしているのでしょうか?(@'ω'@)

こちらは何とか峠を越え、一昨日からリハビリを開始しました。
リハビリと言っても歩き方や風呂の入り方、着替え方等々、
日々の生活を徐々にできるようにするためのものです。

救急深夜はあまりにも暗い将来ばかり言われましたが、
まさに奇跡的回復を遂げました。
でも心臓の機能は今までの2/3程度だそうで、
今まで通りの活動は望めそうにありませんが・・・

確かに、自分だけは周りに迷惑をかけないように、
気をつけたいものです。

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