薔薇 The Revival of my life with ZZR1400 ぎんのその後…

The Revival train: 廃棄となった電車を復活させ、現在に蘇った電車。情熱, 思いなどをバイクライフを通じて綴っていきます。

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ぎんのその後…

2014 - 03/15 [Sat] - 13:44

2009.10.25に突然自宅の駐車場に現れた迷子猫(捨て猫)のぎんは、
保護当時1歳だったとして、今年の3月で5.5歳。
人間の年齢に換算してだいたい38歳です。
働き盛りでパワーもあり、まだまだこれから、という感じです。

あれから何とか回復してくれることを望んでいましたが、
心臓肥大から肺水にかかり、猫エイズの猛威は思いのほか強力で、
腎臓病まで併発し、口内炎でエサも受けつけなくなり、
これ以上手の施しようがなくなりました。

どうにかしても助けたかったのと、
苦しみながら逝くというのは避けたかったので、
薬を混ぜた餌を毎日無理やり与えていました。
今は餌も水も吐き出すだけです。

見た目は元気そうに見え、ただ静かに眠っているようです。
しかしもう、自ら立ち上がることはできません。

ぎんはうちに来て本当に幸せだったのだろうか?
自責の念に苛まれています。

可能な限り生き続けさせるのは『人間のエゴ』でしょうか?

ぎんは状態が悪くなっても私たちを見つめる目は輝いていて、
もっと生きたいと言っている様にしか見えなかったのです。

自分たちがいる時は自分たちで世話をして、
いない時は両親に看てもらっていました。

毎朝通勤前にぎんに行ってきますの挨拶をしていましたが、
毎朝最後の別れをしている気分でした。

チャタローはぎんの状態が酷くなってから、
ぎんには近づかず遠巻きに心配していました。

ぎんの身体を蒸しタオルで拭いている時、
餌,水をシリンジで与えている時、
トイレの世話をしている時…
いつもその様子を見つめていました。

夜はぎんを私の布団の中で寝かせていましたが、
昨夜ふと目覚めると、布団の上でぎんとチャタローが
くっついて寝ていました。

もしかしたら最後のお別れをしていたのかもしれません。
こういう時は猫たちの方がしっかりしていますね。

私は、今にも顔の中心と胸が爆発しそうでどうにもダメです。

ブログで心情を吐けば少しは気が晴れるかと思いましたが、
ぎんの元気だった頃の姿ばかり思い出すだけです。


両親と病院の先生にとても感謝しています。
チャタローにもとても感謝しています。

そしてぎんにはありがとうとごめんなさいの気持ちで一杯です。

ぎんはとてもいい子です。
素直で甘え下手な子です。
遠慮がちで悪戯を一切しない子です。

ぎんは何も悪くない。

頼むから連れて行かないで欲しい。

なんと言って良いかわかりませんが・・・今ぎんちゃんはきっと たか坊さんとそのご家族の笑顔を見る事が一番うれしいと思います。

とにかくできるだけ長く一緒の時を過ごしてあげて下さいね。。。

Noriさん、おはようございます。

ぎんは先ほど息を引き取りました。
全く苦しんでいる様子のない、
穏やかな死に顔をしています。

痙攣時は今まで聞いたことのない
悲痛な鳴き声を上げましたが、
そばに私とカミさんがいることがわかったら、
急に穏やかになりました。

ありがとうございました。

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性  別:男
住  所:広  島
職  業:会社員
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