薔薇 The Revival of my life with ZZR1400 №1でありOnly one

The Revival train: 廃棄となった電車を復活させ、現在に蘇った電車。情熱, 思いなどをバイクライフを通じて綴っていきます。

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№1でありOnly one

2014 - 04/29 [Tue] - 00:30

SMAPの「世界でひとつだけの花」の歌詞は、
『一つとして同じものはないから№1にならなくてもいい、もともと特別なOnly one』
という言葉で締めくくられています。

№1は複数ある該当者(物)の中の№1。
Only oneは自分だけの№1。

これの優劣は諸説様々ですが、私にはどちらも該当するものが唯一あります。
それはぎんです。
image.jpg

元々犬派で猫なんかどうでもいい派だった私を、いつの間にか猫キチにしてしまったぎん
元々猫アレルギーだったのに、なぜか猫アレルギーを感じさせなかったぎん
元々カミさんが可哀想に思って保護したのに、なぜか私にべったりだったぎん

「猫は気まぐれで我儘で何でも爪を立てて傷つけ、全く思い通りにならない。」
という先入観を根本から覆した、犬みたいに素直で従順だったぎん

ぎんがいたおかげで、他の動物に対してもより優しくなれた気がします。
公園に捨てられた子猫たちやチャタローを助けられたのだと思います。

ぎんは首筋の後ろが干したての布団の様な、日向のにおいがしていました。
今でもはっきり覚えているにおいです。
そこをくんかくんか嗅ぎながら背中やお腹を撫でてやると特大級のグルグルを言い出し、撫で続けると言い過ぎて喉をサザエさんみたいに「ンガ、ンンン。」と詰まらせていました。
image(1).jpg

チャタローが寂しくないように、猫を一匹増やそうかと考えています。
今度は子猫から、しっかり健康管理をしてやろうかと思います。

希望はぎんと同じ、シルバーのサバトラ鼻がピンク色のオス猫。
これがなかなかいないんですよ…
鼻が黒色ならいるんですが、黒いのはサバトラ模様も濃いいんです。

もちろん、ぎんの代わりはいません。
さっきも言った通り、ぎんは自分にとって№1でありOnly oneだからです。

しかし、ぎんのせいでサバトラが一番好きになってしまったというのもあり…

ぎんは病気で苦しませてしまったので、次こそはしっかりと育ててやりたいのです。

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