薔薇 The Revival of my life with ZZR1400 沖縄からけーやびたん その2

The Revival train: 廃棄となった電車を復活させ、現在に蘇った電車。情熱, 思いなどをバイクライフを通じて綴っていきます。

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沖縄からけーやびたん その2

2015 - 01/15 [Thu] - 23:00

朝起きて部屋から最高のオーシャンビューを眺めました。
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いや~、やっぱリゾートホテルっていいな~
と思いつつ眺めを満喫していたら、
左手からバリバリバリバリと煩い音が…

目の前を戦闘ヘリが横切って行きました。
さすが沖縄らしい…

朝食はもちろん、アリビラ内のレストランで頂きました。
ほんとうはパンケーキの有名な「ハナハナ」にしたかったんですが、
当日は定休日…
よっていつも開いている方の「ベルデマール」です。
DSC_0185.jpg

いやいや、「ベルデマール」もめちゃくちゃ良いですよ。
沖縄料理ではなく一般的なホテルの朝食って感じでしたが、
全てがしつこくなくておいしい。
ウェイトレスが作るパインバター紅芋バターは絶品で、
パン自体も美味いため、腹が膨れるのに止まりません。

絶品の朝食を頂き、腹ごなしにホテル内外や海岸を歩きまわって散策しまくりました。
ここの名産品(?)である星の砂は見つかりませんでした(ザンネン
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築20年を過ぎる建物で改築工事が進んでいましたが、
古さはあまり感じず温かみのある重厚感を感じます。
ホテルマンの対応も素晴らしいの一言です。
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また泊まりたいな~
(でもめっちゃ高いんだよな~)

さて、名残惜しくもアリビラを出発し、まずはすぐ近所にある御菓子御殿本社へ向かいました。
なぜって、沖縄で有名な紅芋タルトの生バージョンを食すためです。
(あとで知りましたが、別に本社に行かなくても国際通りにもあったんですねぇ(゚ー゚;A)
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御菓子以外にもたくさんお土産がありました。
なんで店名が「御菓子のポルシェ」なんだろう?

紅芋生タルトは冷凍状態で売っているため、
食べられるのは30分以上あとでしたが、
カスタードクリームが紅芋あんとマッチして
とても美味しかったです。

シーサーデザインのガムとゼリー。食べるのに勇気がいります
DSC_0200.jpg

次に向かったのが、アリビラと同じ読谷村にある、
「やちむんの里」
カミさんも友人も陶器関係が大好きなので、
ここは外せません。
DSC_0204.jpg

洗練された焼物、というより温かみのある柔らかい焼物が多いです。
値段も総じて高くはなく、お買い得感があります。

ここに至るまでの道中、沖縄県内の建物や住宅をつぶさに観察してきましたが、
どの家にも必ずと言っていいほど個性的なシーサーの置物があり、
うちにも置きたくなったので1セット対のシーサーを買いました。
\3,800-ですのでそんなに大層なものではありませんが、
デザイン的にも価格的にも気に入っています。

やちむんの里を出て、次なる目的地は古宇利大橋と美ら海水族館。
午前中~昼の間は水族館は混むだろうな~、と、
古宇利大橋へ先に行きました。

途中道の駅許田で水族館の割引券とサーターアンダーギ―を買い、
古宇利島方面へ。
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絶景かな!古宇利大橋!
海も橋も島も奇麗なこと!!
ここは絶対に行った方がいいです。
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古宇利大橋からは水族館方面へ。
ここまで来たならそば街道でそば食べよう、
と山中の道を進みました。

さすがそば街道だけあって、県84号沿いにはたくさんのそば屋が。
長蛇の列を作っている店もありました。

その中で、たまたま列が少なかった「きしもと食堂」に行きました。
外から列は見えなかったけど、店内で並んでいました(゚ー゚;A
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こちらでのうどんだしベースのつゆで、
麺はきしめんのちょっと細いバージョンでしょうか。
少し湯がきが足らないかな~、と思う程度のコシのある加減で、
絶品だったのがソーキです。
思った以上に胃に優しいあっさり系でした。
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「きしもと食堂」は超有名店みたいで、芸能人の色紙がたくさんありました。
田村淳や持田かおりのサインがあったのにはビックリ。
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「きしもと食堂」からはまっすぐ水族館へ。
水族館手前は道路工事の嵐で、渋滞を作っていました。
そこしか道がなくて観光車がたくさん来るのわかってるのに、
なぜ休日に工事するんだろう?

沖縄の代表格と言っていい「美ら海水族館」
どの観光ガイドでもトップページに君臨するほどの観光スポットです。
説明などいらないでしょう。
(でも那覇から遠すぎ)
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とても素晴らしかった水族館でしたが、気分を害した事もありました。
チャイニーズとコレアンは出入り禁止にして下さい。
こいつらの品性の無さと強引さは目に余る。

さて、今夜の宿は国際通りのホテルなので、
水族館から那覇市内へ移動です。

那覇市内に入り、国内で唯一のDFショップである「DFS沖縄」へ。
コーチのバッグが8万、フェラガモのブリーフケースが12万…
買えなくはないが、まあ、勘弁してやろう。
と自問自答している最中に、カミさんがしれっと某ブランド財布を買っていました

DFSは新作が並んでいて型落ちが格安になっているので、
アウトレット以上にお買い得だそうです。
(なんか言い包められている気がする)

DFSを思いっきり堪能した二人を尻目に、
本日の宿へ向かいます。
本日の宿は「ホテルロコアナハ」

ホテルに荷物を置いて、国際通りの散策に向かいました。
夜の国際通りは物凄くギラついていて、
広島でいうと薬研掘、東京なら歌舞伎町です。
そのうえ彫り物の目立つアメリカンな人たちも沢山…
昼とは別世界でした(;^_^A

ここで土産や店を散策しつつ、今日の夕食の目的地である「波照間」へ。
人気の居酒屋で沖縄料理を堪能しようと決めていました。
ここで初めてオリオンビールを飲みました。
味は、普通のビールです。
(違いが分かる男ではなかった…)
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私は酒に弱いので、スーパードライとかなら1杯だけで次はいらないですが、
オリオンビールなら2杯目も飲めます。
そんなビールです。

料理比較をするなら、昨日の「膳」は料亭の味、
今日の「波照間」は大手チェーン店の味。
大衆性でいいなら「波照間」クラスで十分ですが、
個性を求めるなら「膳」です。

「波照間」が不味いという訳ではありません。
普通に美味しいですし、店も活気があって良い。

「波照間」でも沖縄料理を堪能し、
ホテルに帰りました。
さすがに移動疲れで速攻で寝てしまいました。

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