薔薇 The Revival of my life with ZZR1400 ZZR1400 / ZX-14 リコールを受けて

The Revival train: 廃棄となった電車を復活させ、現在に蘇った電車。情熱, 思いなどをバイクライフを通じて綴っていきます。

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ZZR1400 / ZX-14 リコールを受けて

2008 - 09/22 [Mon] - 20:46

まさか自分のバイクでリコールが起こるなんて...
乗り継いで2台目だから当る確率は超低いんですが、これもご愛嬌という事ですねf^_^;

しかも!カミさんのライフもリコールに引っ掛かり、先週直してきました。
まさしくリコール夫婦?!グハ!☆(゜o゚(○=(-_-;ナンジャソレ!!

話を元に戻して・・・
やっとこちらのショップにリコールの修理キットが届いて、my ZZRもチェックを受けました。
結果は問題ナッシングです""ハ( ̄∀ ̄*)パチパチ♪

という訳で、今回のリコールについてショップの人を交えて話した結果をご報告です。

まずはこの写真をご覧下さい。
Z150.jpg

不具合とは、水色箇所のボルトに規程値以上のトルクをかけたため、フレーム最下部赤色部分の溶接が剥がれ、亀裂が生じるというもので、最悪溶接部が割れます。

何のこっちゃ?ですが拡大してみるとよ~くわかります。
問題のフレーム部分を拡大したものが下の写真です。
Z151.jpg

水色→がトルク値をかけ過ぎた(締め過ぎた)ボルトです。
赤い箇所がフレーム同士の溶接箇所です。
桃色が力の流れを簡単に示したものです。
(実際は立体内空構造なので、力の伝達はもっと複雑な機構です)

お分かりでしょうか。
過剰な締め付けのせいでフレーム内部にモーメントが発生し、最下部のフレーム溶接部に、本来発生してはならない引っ張られる(引き剥がされる)力が生じています。

下の写真をご覧下さい。もっと簡単に表せばこういう事です。
Z152.jpg

引き離されようとする力が集中する場所、それは溶接箇所に他なりません。
溶接部以外はただのアルミの塊なのですから。
なお、伸び縮みイメージを簡単にするため、バネに見立ててます。

普通に走っている時でも常に引き剥がされる力が溶接部に加わっている時に、後ろから衝撃を食らったら…
衝撃力によりますが、まず一発で溶接破断です。

アメリカで不具合が発生し、詳細に調べた結果では、目視判断で十分可能との見解を示しているとか。カワサキの技術陣がそういう見解を示しているのですから、それで大丈夫でしょう♪
その技術陣の中に「ポスト姉歯」はいないでしょうから(爆)

参考までに、マフラー交換前に自分でチェックした時の写真を掲載します。
フレームの溶接箇所はこの赤丸箇所になります。
Z153.jpg

真下なんて簡単には見えないので、接写して写真で確認しました。
Z154.jpg

Z155.jpg

見事なまでの溶接の肉盛。この溶剤跡に走る白いスジが怖かったのですが・・・

結果、myZZRは、持ち主共に超清廉・健全です♪
( `.∀´)イヒッ ( ̄∀ ̄*)イヒッ




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